あらゆる金属に対しての電着塗装・粉体塗装では対応出来ない完全手吹きによる高品位な
金属塗装
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焼付け塗装
のご案内
様々な塗装不良・トラブル,塗装単価(価格)のVA・コストダウンなどの解決手法のご紹介
@見積り単価の相違
適正な塗装単価を知りたく数社に見積り依頼をしたが、見積り金額にバラツキがある。
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Aコストダウンの弊害
金属加工業者・塗装業者双方のコストダウンを行ったところ、塗装品の納期遵守率(不良率)に変化が出てきた。
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B色.ツヤのバラツキ
納入時期によって色.ツヤのバラツキがある。
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C塗装品のサビ(装置出荷前)
塗装品受入後にサビが発生した。
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D塗装品のサビ(装置出荷後)
塗装品を組み上げ装置として出荷後に予期せぬ時期にサビが発生した。
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@見積り単価の相違
例えば、下塗り1回&上塗り1回の塗装品が 塗装前処理の相違、2回塗り→2回焼付け (2コート2ベーク)⇔2回塗り→1回焼付け(2コート1ベーク)サンディングの有無など各塗装業者の工程の 相違(作業時間の差)があります。よって図面(塗装仕様書)による詳細な塗装工程指示にてのお見積もりが 適正単価になるかと思われます。
Aコストダウンの弊害
コストダウンによって金属加工業者の仕事が粗く(溶接.研磨など)なり、塗装素地表面のアラサが以前に比べ変わったものと思われ、塗装業者の作業工程がコストダウンに相反して増える事が多々あります。(特にパテ仕様の塗装品に多い)非常に難題ですが、発注元と金属加工業者と塗装業者での仕上り状態についての密な打ち合わせが必要です。
(著書金属塗装より抜粋)
参考資料:
素地のアラサと塗装膜の関係(※1)
B色.ツヤのバラツキ
限度見本を作成し、塗料作成時→塗装作業→出荷前検査 それぞれにて同一限度見本にて工程検査を行えば色についてはほぼ解決します。(メタリック系は要注意です)
ツヤについては 焼付け不足、塗膜が厚い、塗料粘度が高い=ツヤ増し 焼付け過多、塗膜が薄い、塗料粘度が低い=ツヤ引け が原因と考えられ、これらに対応することで解決します。
(著書金属塗装より抜粋)
参考資料:
(※2)
C塗装品のサビ(装置出荷前)
塗装作業時での素手による塗装素地の扱いを禁止する(汗.塩分の付着)。塗装前処理工程・材料の再確認。塗装前処理後から下塗りまでの経過時間の短縮化。ピンホール(巣穴)を介しての水分・酸素の浸入を防ぐための適度な厚塗り。スプレー吹きが困難な箇所&適度な厚塗りが困難な箇所に対しての刷毛などを使用しての同一な厚塗りの実施。
(著書金属塗装より抜粋)
参考資料:
サビ(corrosion)(※3)
D塗装品のサビ(装置出荷後)
塗装品の設置環境を踏まえての塗装仕様の再検討。(屋内.屋外.塩害地域など)
新築建造物内に塗装品を設置する場合、生コンクリート未乾燥による異常な湿気雰囲気には要注意です。例)配電盤.操作卓.マンション駐車場設備など
また、上記以外の塗装トラブル・塗装不良について詳しく説明されているサイトをご紹介いたします。
>>塗装技術のビジネスコミュニティ(塗装における欠陥と対策)
ご参考になれば幸いです。
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